足の太陽膀胱経67穴の簡単な覚え方!語源イメージと語呂合わせで完璧!学生向け

足の太陽膀胱経67穴。

覚えやすい区切りに分け、

語源と漢字の意味を知り、

ゴロ合わせに頼る

と覚えやすくなります。教科書は文字ばっかりでイメージしづらいですよね。にまとめてみます。ぜひ参考にしてみてください!

足の太陽膀胱経 覚え方

私の経穴の覚え方は、

覚えやすい区切りをつけ、区切りの中で語源などで経穴を覚えて、

何度も反復して流れを覚えてしまい、

印象が残りにく、忘れやすい位置、重要なところをゴロ合わせなどで補足するようにしています。

👇参照記事

経穴の覚え方&勉強の仕方!読み・書き・位置を完璧にしたい鍼灸学生必見!│経絡経穴概論 試験対策

場所を示しつつ紹介していきたいと思います。

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睛明 攅竹 眉衝

膀胱経、目に関するツボ3穴です。

BL1
睛明
内眼角内上方と
眼窩内側壁の間
=瞳 を治療
るくする
BL2
攅竹
眉毛内端 =集まる
のような
BL3
眉衝
前頭切痕の上方
前髪際後方5分
を上に
き動く

目がツラい時に自然と押さえているところが睛明ですね。

いらすとやさんに、まさに!な図がありました。

このという字は、有名な故事成語、

「画竜点を欠く」

にも使われている漢字で、を指しています。

 

攅竹は眉毛が竹っぽい、と言われたらそんな気がしますね。

チコちゃんでやっていたのですが、

年を取って眉毛ふさふさなおじいちゃん。

なぜおじいちゃんの眉毛が長いかというと、

眉毛を作る細胞が老化して抜けることを忘れて伸び続けるから、だとか。

立派な攅竹ですね!!

 

眉衝のほうが眉毛本体じゃなくて眉毛を動かしたら動くところ、というのが気を付けたいところ。

前髪際の後方5分には、横並びに経穴がたくさんあります。

生え際、マッサージすると気持ちいいのはそういう事だったのか~!?

と思うのですが、、覚えないといけないとなるとややこしいですね。

位置関係がイメージできるようにしましょう!

曲差 五処 承光 通天 絡却 玉沈 天柱

膀胱経、頭のツボです。

BL4
曲差
前髪際後方5分
前正中線の
外方1寸5分
外へがる
髪の動きに
がある
BL5
五処
前髪際後方1寸
前正中線の
外方1寸5分
穴目の
ところ
BL6
承光
前髪際後方
2寸5分
前正中線の
外方1寸5分
天の
=受ける
BL7
通天
前髪際後方4寸
前正中線の
外方1寸5分
百会=天 
じる
BL8
絡却
前髪際後方
5寸5分
前正中線の
外方1寸5分
脳を
退
BL9
玉枕
外後頭隆起上縁
前正中線の
外方1寸3分
=大事な
骨、後頭骨
BL10
天柱
C2棘突起上縁
僧帽筋外縁
=頭
=頸椎

前髪際からの距離がとても難しいです。

督脈ときれいな横並びとかでもないので、かなり覚えづらいです。

正中線の外方1.5寸で、
五処⇔承光⇔通天⇔絡却の間隔も1.5寸ずつ!ということしかわかりません。

覚え方を開発したら追記します!

 

玉枕は、督脈の脳戸と同じ高さにあり、脳戸の1.3寸外方にあります。

玉に1.3が隠れてますね!!!

任脈の玉堂というツボにもという字が使われてややこしくなりそうなのですが、

玉堂は第3肋間にあります。

混乱しそうな、しなさそうな感じ・・??

 

天柱は、私はあん摩の授業で何回も母指圧迫で位置を確認してたら覚えました。。

天柱と胆経の風池はスマホ首などの治療でよく使うので、私も自分で押すとめちゃくちゃ痛いです。

鍼の治療に行くと必ずと言っていいほど鍼刺される、メジャーなツボの一つです。

背部 1行

背部、外方1.5寸に並ぶ膀胱経1行です。

骨度法で、肩甲棘の内縁端が6寸でした。

つまり膀胱経の1行は、

肩甲棘の内縁端と正中線の半分のラインを通ります。

24穴あり、これだけでもう一つの経脈くらいありますね。。

見ていきましょう。

BL11
大杼
T1棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
機織りの
に似た椎骨
八会穴の骨会
BL12
風門
T2棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
邪が侵入する
BL13
肺兪
T3棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
肺の背部兪穴
BL14
厥陰兪
T4棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
心包の背部兪穴
BL15
心兪
T5棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
心の背部兪穴
BL16
督兪
T6棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
督脈に通じる
BL17
膈兪
T7棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
横隔膜に通じる
八会穴の血会
BL18
肝兪
T9棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
肝の背部兪穴
BL19
胆兪
T10棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
胆の背部兪穴
BL20
脾兪
T11棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
脾の背部兪穴
BL21
胃兪
T12棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
胃の背部兪穴
BL22
三焦兪
L1棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
三焦の背部兪穴
BL23
腎兪
L2棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
腎の背部兪穴
BL24
気海兪
L3棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
任脈の気海
と相対す
BL25
大腸兪
L4棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
大腸の背部兪穴
BL26
関元兪
L5棘突起下縁
後正中線の
外方1寸5分
任脈の関元
と相対す
BL27
小腸兪
第1後仙骨孔
正中仙骨稜の
外方1寸5分
小腸の背部兪穴
BL28
膀胱兪
第2後仙骨孔
正中仙骨稜の
外方1寸5分
膀胱の背部兪穴
BL29
中膂兪
第3後仙骨孔
正中仙骨稜の
外方1寸5分
=背中の筋肉
その肌肉
BL30
白環兪
第4後仙骨孔
正中仙骨稜の
外方1寸5分
=肺、大腸
=肛門
BL31
上髎
第1後仙骨孔 仙骨孔
BL32
次髎
第2後仙骨孔 仙骨孔
BL33
中髎
第3後仙骨孔 仙骨孔
BL34
下髎
第4後仙骨孔 仙骨孔

私は、「だいじょ、ふうもん、はいゆけついんゆ・・・」とめっちゃくちゃ早口に唱えまくって、

なんとか、、覚えました。

督脈と違ってツボがないのがT8だけなので順番さえ覚えれば、いけます。

実技の授業でもめちゃくちゃ膀胱経の一行は出てくるので、

覚えきらないうちに実践の機会が次々にきて、いやでも覚えます。

順番よりも棘突起間が分からな過ぎてへこみます。

 

それでもやはり最初は大変

覚えるヒントをいくつかご紹介します。

各臓腑の高さに近い

肺兪だったら、肺に近い

というように、

各背部兪穴は、各臓腑の高さに近い位置関係になっています。

また、お腹側の募穴も各臓腑に近いところにありますが、

上からみていくと、

中府(肺)→膻中(心包)→・・となりますが、、

背部兪穴の順番と一致しているようにも見えます。

新デルマトームが一致?!?!

というツイートを見かけたので、東洋医学との相関が面白かったので参考程度に載せておきます。

 

督脈と同じ高さ

督脈をしっかり覚えておけば、同じ高さのツボで覚えやすいものもあります。

督脈 膀胱経
T5 神道 心兪 五神で神は
心の配当
T7 至陽 膈兪 境目の意味
T9 筋縮 肝兪 五体で筋は
肝の配当
L2 命門 腎兪 命門は
腎の働きのこと

全部でないのがツラいですが、関連して覚えられるものがあるとうれしいですよね。

 

他にいい覚え方やヒントがあったらコメントにお願いします!!

会陽 承扶 殷門 浮郄 委陽 委中

お尻から膝裏までの経穴です。

深部に坐骨神経が走行し、下肢の後面は膀胱経しか通っていないので、坐骨神経痛には膀胱経のツボを使うことが多いです。

BL35
会陽
尾骨下端
外方5分
督脈(経)と
BL36
承扶
殿溝の中点 承 臀部を受け止め
 支える
BL37
殷門
大腿二頭筋と
半腱様筋の間
殿溝の下方6寸
腿後面の筋
脈気の出る
BL38
浮郄
大腿二頭筋腱
の内縁
膝窩横紋の
上方1寸
=関節の上
=隙間
BL39
委陽
大腿二頭筋腱
の内縁
膝窩横紋上
=膝窩横紋
=外側
三焦の下合穴
BL40
委中
膝窩横紋の中点 =膝窩横紋
真ん
膀胱経の合土穴、
腰背の四総穴、
膀胱の下合穴

任脈に会というツボがあり、の関係になっていますね。

なかなかな場所なだけに、問われることも少なく、場所をアバウトに覚えている私です。

会陰←肛門→長強→会陽

と、最低限、肛門周辺の経穴の位置関係が分かるようにしておきましょ!

 

承扶はお尻と太ももの境目にある経穴です。

私は座って勉強したりブログしたりすることが多いので、圧迫して痛くなりがちなところです。。

膀胱経の大腿、下肢の経穴は坐骨神経との関連で覚えましょう。

殷門は、太ももの後ろ、ストリングと呼ばれる筋肉群のうち、

大腿二頭筋と半腱様筋の間で、

殿溝の下方寸、膝窩横紋からは寸の位置にあります。

ストリングにあるツボは殷門だけなので、

骨度法と合わせて、ストリングで覚えましょ!

 

浮郄は郄穴ではないことが注意です。。

委陽は三焦の下合穴です。

下合穴はすべて足にあるツボですが、

三焦経は手を流れる経脈で、足に経穴はありません。

から津液や原気を各臓腑へ運び、集まった尿を膀胱へ送る三焦との関係が、

膀胱経の足のツボで表され、足にないはずの三焦経の合穴が膀胱経に存在すると考えられているそうです。

 

四総穴、下合穴、合土穴と要穴を兼ねる委中と合わせて、委陽浮郄を覚えましょ!

背部2行

背部、肩甲棘の内縁端のラインに並ぶ膀胱経2行です。

開始がT2からで、1行と同じくT8に経穴はありません。

また、L2まで行くと飛び飛びになります。見ていきましょう。

BL41
附分
T2棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
第二行の
BL42
魄戸
T3棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
肺が蔵す
BL43
膏肓
T4棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
心臓の下
横隔膜の上
BL44
神堂
T5棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
心が蔵す
BL45
譩譆
T6棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
ため息
擬声語
BL46
膈関
T7棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
膜の
BL47
魂門
T9棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
肝が蔵す
BL48
陽綱
T10棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
将軍の官 胆
=まとめる
BL49
意舎
T11棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
脾の蔵す
BL50
胃倉
T12棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
気の
廩の官
BL51
肓門
L1棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
三焦を隔てる膜
心に出て膏
腎に出て
BL52
志室
L2棘突起下縁
後正中線の
外方3寸
腎が蔵す
BL53
胞肓
第2後仙骨孔
正中仙骨稜の
外方3寸
=袋状の器官
膀胱、子宮など
BL54
秩辺
第4後仙骨孔
正中仙骨稜の
外方3寸
背中の
最も下ら

1行の開始がT1の下で、

2行の開始がT2の下ですね。

菱形筋の斜めっぷりと一致していて、私はちょっと関連性を感じてしまいます。

解剖経穴っていう授業で、「菱形筋の上にある経穴はどれか」なんて問題がいずれでたりするので、覚えておいてもいいかもしれません。

 

2行は1行とリンクした名前の経穴ばかりなので、1行をしっかり順番覚えて、2行が導き出せるようにしましょう。

1行 2行
T3 五神 肺の配当
T4 厥陰兪 膏は心外膜のこと
T5 五神 心の配当
T6 督兪 譩譆 ※1
T7
T8 なし なし
T9 五神 肝の配当
T10 胆兪 陽綱 ※2
T11 五神 脾の配当
T12
L1 三焦兪 表裏の心包、膏に通じる
L2 五神 腎の配当
L3 気海兪 なし ※1
L4 大腸兪 なし
L5 関元兪 なし
仙骨孔1 上髎
小腸兪
なし
仙骨孔2 次髎
胱兪
=袋状の器官
うこううこう
仙骨孔3 中髎
中膂兪
なし
仙骨孔4
白環兪
秩辺 最も

※1 督兪と譩譆、気海兪の隣

WHOが経穴を361穴に統一した際に、

膀胱経では、眉衝、督兪、気海兪、関元兪が加わったみたいです。

横並びの経穴と合わせてみてみると、

確かに督兪と譩譆は名前的には関連なさそうだし、

気海兪の隣から2行のツボがいったん途切れるので、

後からやってきたやつらに統一感がないのはなんか納得するものがあります。。

※2 陽綱

胆の隣感があんまりない陽綱。

私は胆と言ったら、熊の胆を胃腸薬として使っていたことを思い浮かべます。

今は絶滅危惧種ですが、昔は熊を狩ったら胆がとにかく高額で売れてたとのこと。

数ある腑のなかで、奇恒の腑でもあり、私たちが薬としても利用できるような精汁が含まれる胆は、まさに陽腑の綱だったのでは?!と想像しています。

 

関連性を理解して覚えましょう!

合陽 承筋 承山 飛揚 跗陽 崑崙 僕参

ひざ下の経穴です。

要穴が集中しているのでしっかりみていきましょう。

BL55
合陽
腓腹筋外側頭と
内側頭の間
膝窩横紋下方2寸
膀胱経の二支が
うところ
BL56
承筋
腓腹筋両筋腹の間
膝窩横紋の
下方5寸
受けて支える
BL57
承山
腓腹筋筋腹と
アキレス腱の
移行部
受けて支える
腓腹筋
BL58
飛揚
腓腹筋外側頭下縁
とアキレス腱の間
崑崙の上方
腎経に
膀胱経の絡穴
BL59
跗陽
腓骨と
アキレス腱の間
崑崙の上方3寸
胆経と膀胱経(
の間に
陽蹻脈の郄穴
BL60
崑崙
外果尖と
アキレス腱の間
外果が
崑崙山のごとし
膀胱経の経火穴
BL61
僕参
崑崙の下方
踵骨外側
(しもべ)
へりくだり足をつく

合陽、承筋、承山

骨度法で、外果尖~膝窩横紋までは16寸でした。

承山が、ちょうど半分の8寸のところにあります。

膝窩⇔合陽が2寸、合陽⇔承筋⇔承山の間隔は各3寸で、ちょうど8寸になりますね。

承山と聞くと、いつもこの綺麗なヒラメ筋を思い出してしまいます。笑

漢字のが浮き上がっています。

人間は二足歩行なので、鍛えていない人でもつま先立ちするようにすると、筋肉が盛り上がってヒラメ筋の山が捉えられます。

その真ん中にできたくぼみが承山で、外果~膝窩の半分!と覚えましょう。

飛揚、跗陽、崑崙、僕参

承山までは下肢後面のど真ん中でしたが、

飛揚からは少し腓骨寄りになります。飛んでます。

 

飛揚は、ひち()ようで7寸を覚えています。

跗陽は、ふようのが隠れている!で覚えています。

胃経にも漢字違いで不容というツボがあるので、その不容では使えないのが注意です。

奇経八脈に関するツボは別記事にてまとめたいと思います。

ひよう、ふよう、こんろん、ぼくしん、も口回りがいいのでそのまま順番を覚えています。。

申脈 金門 京骨 束骨 足通谷 至陰

長かったですね。最後は足の経穴です。

位置は小腸経の手のツボを足に置き換えたようなところにあるんですけど、まだ頭の整理がおいついていなくて、随時追記します。

BL62
申脈
外果尖の直下
外果下縁と
踵骨の間
びる
陽蹻の起始
八脈交会穴
BL63
金門
外果前縁の遠位
立方骨下方
水を生ずる

膀胱経の郄穴
BL64
京骨
第5中足骨粗面
遠位
京骨 中足骨後端
膀胱の原穴
BL65
束骨
第5中足骨
指節関節
近位
束骨 中足骨頭
膀胱経の兪木穴
BL66
足通谷
第5中足骨
指節関節
遠位
膀胱経の榮水穴
BL67
至陰
末節骨外側
爪甲角の
近位外方1分
るところ
膀胱経の井金穴

金門は金メダリストだけが通れるすごい門!みたいなイメージで、強そうな撃退郄穴だ!と覚えています。

 

京骨束骨がややこしいですよね。こころなしか漢字も似ています。。

京骨 いこつ んけつ

束骨 そこつ ゆもけつ

で覚えています。。

足の太陽膀胱経 流注

足の太陽膀胱経は、手の太陽小腸経の脈気を受けて内眼角に起こり、

前頭部を上り、頭頂部で左右が交わる。

頭頂部(百会)で分かれる支脈は、耳の上に行き側頭部に広がる。

本経は頭頂部より入って脳につらなり、かえり出て分かれて項を下り、

肩甲骨の内側をめぐって、脊柱の両側、後正中線外方1寸5分を背部を経て、

腰部で脊柱起立筋を通り、腎を絡い、膀胱に属する。

本経は、腰から下って、仙骨の背面の中央を挟んで八膠をめぐり、 殿部(会陽・承扶)に至る。

さらに本経は、殿部から大腿部後面を下って、膝窩に入る。

後頚部で分かれたもう一本の支脈(膀胱経第2行線)は、脊柱の外方3寸の背部を下るり、殿部、大腿後外側を下り、

膝窩(委中)で本経と合流する。さらに下腿後面を下り、下腿後外側、外果後方を通って、足の第5趾外側を経て、その外側端に至り、足の少陰腎経につながる。

むちゃくちゃ長くて多いですよね。。

膀胱経は何をこんなに背負わされているんだろうという偏りっぷりで、ほかの臓腑に押し付けられてる感半端ないです。笑

参考になれば幸いです!!

国家試験問題にチャレンジ

(はき第25回-102)[経絡経穴概論]

Correct! Wrong!

内眼角で接続するのは小腸経と膀胱経です。 寄って井穴の組み合わせだと少沢と至陰ですね。

(あ第22回-110)[経絡経穴概論]

Correct! Wrong!

小腸経の絡穴は支正です。 手関節背側横紋から5寸にあるので、正解は温溜です。

以上、参考になれば幸いです!!

他の経脈の覚え方はこちら↓

解剖経穴についてはこちら↓

【解剖経穴一覧】経穴を筋肉名、神経名、血管名から逆引き検索!

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