【ネタバレ有り】監察医朝顔2で学ぶ病気 第11&12&13話 薬物中毒、エンバーミング、敗血症

上野樹里さん主演のドラマ監察医朝顔、2クール目からですが、見始めました。

病気を知らずとも知った気になり始めている鍼灸学生ともつぼです。

せっかくなので、勉強に役立つところをドラマとともに振り返りたいと思います。TVer止めながら観て書きました。

ネタバレを含むので、ご覧になってから、読んでください!!

11&12&13話 2021年1月25日、2月1日、2月8日放送

11話では、覚せい剤につかわれるメタンフェタミン薬物中毒による男性の解剖から始まりました。

男性が飲んでいた薬物、不純物が多くて、かなり粗悪な薬物だったようで、

純度が低い薬なので効き目も弱く、だから過剰摂取してしまう、、とのこと。

長野の桑原刑事のところでは、トンネルの崩落事故あり、忍さんが見ていたはずのつぐみちゃんがいなくなってしまいました。

12話では、いなくなったつぐみちゃんが駅でみつかり、じいじのところに向かおうとしていたこと、

長野のトンネル事故では被害者は出ず、一安心したところで、

新たな解剖依頼がありました。

薬物中毒

その遺体の女性、11話の男性と同じく薬物の過剰摂取による脳出血で死亡していました。

体の各所には注射痕があり、古いものもあることから、薬物の長期摂取がうかがえました。

それは、ファンデーションを厚塗りして薬物による皮膚変色を隠そうとしていたり、髪の抜けが多い事からも分かりました。

一方、検査技師の高橋(中尾明慶)は、気になっているパン屋の女の子に、薬物についての警察の捜査が入ることを知り、検査にかけ、結果は陽性。

13話へと続きます。

エンバーミング

薬物中毒で亡くなった女性。

変わり果てた姿から、何とか元の姿に戻せないかと苦慮していたところ、登場したのはなんと茶子先生。(山口智子さん)

大学を去った後、遺体の女性の生前の様子を家族や友人から聞きながら、生前に近い状態に戻すエンバーミングというお仕事をしていて、

遺体の女性に語りながら、生前の化粧道具も使わせてもらいながら、生前の姿に近い状態に戻していきました。

敗血症

そして13話後半では新たに一人暮らしのおばあさんの遺体解剖です。

手指と足指が壊死しており、2型糖尿病の既往歴がありました。

手や足だけでなく、内臓も壊死していました。

敗血症とは
細菌などの病原体が血管内に入り全身に広がって、様々な反応を起こし、全身に炎症反応を起こしているような状態。敗血ショックが起こると死に至ることもある病気。

このおばあちゃんの死因は、劇症型溶血性レンサ球菌でした。

人食いバクテリアと呼ばれる菌で、健康な人にとっては風邪のような症状しか起きないが、

ケガから感染することもあるし、今回もどこから感染したか分からない。

長くなりましたが、11話、12話、13話をまとめてみました!

お父さんの認知症も進んできているようで、朝顔ファミリーの動向も気になります。

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