摂取してしまったトランス脂肪酸をデトックスするには?!3つの排出法!

トランス脂肪酸。

欧米では規制を始める国もあり、


アトピー
アルツハイマー
不妊

肥満

などの原因の一つであるとされ、

言わずもがな摂取すべきではないですね。

 

食べてしまったとして、トランス脂肪酸を排出することはできないのか?

排出する 3つの方法 をご紹介します!

トランス脂肪酸とは?

植物油などの液体の油に、水素添加し人工的に作った油のことで、

代表的なものには、マーガリンやコーヒーフレッシュがあります。

他にも加工食品の原材料名に、

  • 「ショートニング」
  • 「ファストスプレッド」
  • 「加工油脂」
  • 「植物油脂」

といった表記があれば、それらはトランス脂肪酸です。

 

他の油に比べ仕入れ価格が安い

揚げ物などはサクッと仕上がり使いやすい

という理由から、

日本国内では大手個人問わず飲食店で使われることが多く、

アイスやポテトチップスなどのお菓子に使用されています。

もはや使用を全面禁止にすることは難しいくらいに使用されまくっています。

 

そして、体内に入ったら、

排出しにくく、
代謝もされにくく、
蓄積していって、

やがて様々な 病気の原因 になる。。

調べれば調べるほど、現代日本の病気を引き起こす諸悪の根源にしか思えないのが、

トランス脂肪酸です。

口にしたくないのはもちろん、食べたとしたら、排出したいですね。

排出法をご紹介します。

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排出法① 良い油を食べて体内の悪い油と入れ替える。

摂取してしまったトランス脂肪酸を排出する方法1つ目は、

n-3系脂肪酸:いい油と入れ替えること。

n-3系脂肪酸は、

青魚、亜麻仁油、エゴマ油など

に含まれ、不要な油を排出し、トランス脂肪酸と入れ替わってくれます!!

 

トランス脂肪酸と入れ替わるのは、

n-3系だけ!

と言われています。

 

そんなn-3系。

食べる時の注意点として、

加熱に弱いことが特徴です。

 

そのため、青魚を食べるときには、食べます。

 

また、亜麻仁油、エゴマ油を取り入れたいときは。

加熱して利用しないことはもちろん、

その油が 作られる過程 で加熱されていないか

についても注意して選びましょう。

つまりは、化学薬品を使い化学的な反応でを発生しながら油を抽出する「抽出法」はNG。

 

化学薬品を使わない、昔ながらの「圧搾法(玉締め法)」さらに言えば、

圧搾時の摩擦熱すらも避けるべく、

低温圧搾法」の商品を選びましょう!!

↓↓低温圧縮法によるn-3系オイル

国内搾油 低温圧搾法 荏胡麻油・亜麻仁油・小豆島産100%「純」EXVオリーブオイル 200ml 3本入り

また、保存時も、劣化を避けるため、冷蔵保存しましょう。

いい油を積極的にとりいれてくださいね!

排出法② 糖質断食して脂肪代謝する

摂取してしまったトランス脂肪酸を排出する方法2つ目は、

運動や、代謝で 燃焼 させること。

プラスチックな油、といわれ、

体に蓄積されて燃やせない、分解されない

とされるトランス脂肪酸ですが、

運動や代謝で燃焼させることが出来ます

 

ただし。

トランス脂肪酸の代謝速度は遅いうえ、

他のエネルギーがあったら、

それが先に使われてしまい、

トランス脂肪酸は燃焼されずに残ってしまいます。。

他のエネルギーとは、そう、

!!

糖が体内にある場合。

糖が第一にエネルギーとして使われやすいので、

糖だけが消費されます。

 

しかし。

糖がない状況では、

脂肪タンパク質からエネルギーを作ります。

 

糖がなくなったときが、

溜まっている脂肪を燃焼する機会です。

 

蓄積された脂肪細胞ごとトランス脂肪酸も燃焼され始めます!

 

糖がない状態での運動は、

身体の筋肉が落ちてしまうほどタンパク質の消費も激しくなるので、

タンパク質の補給をしつつ行うなどの注意も必要です!

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排出法③ 岩盤浴、半身浴、、じんわり汗をかく

摂取してしまったトランス脂肪酸を排出する方法3つ目は、

岩盤浴や半身浴で時間をかけて、じんわりと汗をかくこと。

トランス脂肪酸や、食品添加物、農薬、薬・・など。

体内の脂肪に溜まりがちなこれらの老廃物のことを

脂溶性毒と言います。

脂肪にとける毒ですね。

 

この脂溶性の毒は、

尿や便からは排毒されにくく

時間をかけてじんわりと汗をかくのが排出するのに最も効果的

といわれています。

つまり、岩盤浴や半身浴です。

トランス脂肪酸のデトックスに、

岩盤浴へ出かけたり、普段のお風呂をゆっくり楽しむのもいいかもしれないですね!!

でもやっぱり摂らないのが一番!!

WHO(世界保健機関)によれば、

一日の摂取カロリーの1%未満であれば、トランス脂肪酸は、摂取してもOK。

 

つまり、成人の一日の摂取カロリーの平均である1800kcalを例にすると、

1%は18kcalですので、脂肪に換算すると、なんと、

2g程度。。

 

まずは、何に含まれるかを知らなければ、知らずしらずに摂取してしまっていそうですね。

含まれる食品については、他のブログ記事で解説しているので、チェック👇

マーガリンやショートニングだけじゃない?意外なトランス脂肪酸を含む食品まとめ

できるだけ避けるようにしましょう!!

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