鍼灸あマ指セミナーに行こうかどうか迷っている人へ。一緒に勉強しようよ。

鍼灸あまし学生1年目のtmotsubo

先日こんなツイートをしました。

フォロワー300人弱のくせして、

フォロワー数の約半分の140いいね!がついて、反響に驚いています。。

反応をTogetter的にまとめて、私の思う所を書きしたためてみます!

反響まとめ

鍼灸あまし界隈で 大大大活躍 されているみなさんに、

@Tweet や 引用RT をもらったので、まとめてみます。

セミナーってこんな場!

👆セミナーは、自分の無知を知ってさらに飛躍するための機会ですね!!

 

👆卒業後3年以内にはほぼ自分のスタイルが決まる、といっても過言ではないということですね。

やりたいことが定まってなくて、色々見てみたかったら、早い時期に動いておくべき!

 

👆自分の軸探し、合う合わないは、私も自分の目で見て体験しないと分からなくって。色々行きたい所がたくさん、時間がない!

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皮肉はスルーしよう。偉いは真に受けよう。

👆歯がゆくても謙遜したくてもハラグロ疑っても、真正面から「偉い」という言葉を受け止めようと思いました。

 

👆ワケわからないのが当たり前ですね。だから参加してるんだ!

 

👆情報は自分からつかみにいくからこそ、自分のモノになりますね。

 

学生の参加はウェルカム!

👆地方こそ学生のパワーが必要です。富山県出身としては横のつながり狙いでもぜひ参加したい!

 

👆学生の時は何でも教えてもらえても、、大人の事情や企業の都合で学びの壁が出来るのでしょう・・

 

1年生からセミナーに参加しまくっていた先輩たち

👆分かろうとし続けることに価値がある、は学生も鍼灸師も一緒ですね。

 

👆講師側に自分の勉強意欲を伝えるのも大事ですね。

 

👆3年をという時間をどう活かすか、自分次第。

 

👆私も学校で刺す前にセミナーで手取り足取り見てもらいながら人生初刺しをさせてもらった身でした。どのセミナーもみんな優しくて恵まれるのは確かです。

 

👆鍼灸の可能性が無限大すぎて、逆に何がやりたいのか選べなくなって。私もまだまだ模索していきたい。

 

以上、いただいた @Tweet や 引用RT を紹介してみました。

応援されてるのが伝わってきて。半端なくって。

感動で震えながら一つ一つ読ませていただきました。

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140文字に収まらなかったこと

再度こちら。

140文字ギッリギリに詰め込んだので、収まらなかった部分を補足してみます。

自分の就活と人事採用してた時の後悔⇒1年生からガツガツ行くんだ私

私が大学生の時。

企業に就職する人の多い大学に通っていたというのもあり、

就活をしました。

 

社会人になって。

今後は自分が企業の人事になって、就活生を相手に、

採用をする側になっていました。

 

自分が就活生の時は、行きたい企業を選ぶのに1年では足りなくて、

「部署異動もあるっていうし、社会人になってから自分に合う仕事が見つかるといいな」

と思って就職しました。

就職してからは、人事異動なんてそんな頻繁になくて。

出来る仕事とやりたい仕事は別で、私はやりたいことだけをやりたいタイプだ!

就活生の時は、「自分の大学の専攻=出来ること」を優先して、企業を決めてしまってた?

ということに気づきはじめました。

そういう気持ちがあって、人事の時は、

就活生よ!
出来ることってよりも、
今後の長い人生で新たにやりたいことがやれる企業を探そうぜ!

というメッセージを込めて、採用担当として接していました。

👆人事時代のブログはこちら

この経験と後悔があったので、

鍼灸あまし学校に通うことが決まったときは、

3年間かけて就活をする気持ち

1年生からガツガツやらなければ!と思ってます。

じゃないと、自分を重ね合わせて接していた就活生たちに偉そうに言ってたのは何だ?!ってなります。

ネガティブ思考気味の自分を奮い立たせたい

あたかもセミナー開催側の誰かに皮肉を言われたかのようなTweetでしたが、

セミナーで誰かに皮肉っぽいことを言われたわけではありません・・(すいません)

 

偉い!

という言葉を受け止めて自分を褒めきれないときに、

ネガティブな意味でも言ってるんだろ!と考えるようにするという、ネガティブ思考気味なだけです・・

そんな自分なので、「負けないぞ!!」という定期ツイートは多めだと思います。

ネガティブを引き合いにして奮い立たせたかったのでしょう。すいません。

セミナーに行こうかどうか迷っている人へ

入学から半年、色々なセミナーに参加してみて思うこと

鍼灸師・学生もOKなセミナーに行くと、実技の時間がガッツリあることがあります。

すげー勉強になる良いセミナーだなあと思うと同時に、

「まだ、来るのが早かった・・」

と思うこともしばしばあります。

 

だからといって、来るべきではないか?というと、そうではないと思っています。

 

主催者側に立って考えると。

レベルを統一させたくて素人同然の学生お断りならそう言って集めればいいし。

学生OKという事は1年生は来ないだろうじゃなくて、

くる可能性があるかもしれない、来てもいい

と思って準備して対応出来るようにやってるはず。です。

 

会社で採用をしているときを思い起こすと、

人事担当としては、目の前の学生さんに一生懸命になる、それだけで。

何か得られるものが一つでもあればいい、

そのためにわかりやすく、想いが伝わるよう、こっちはやるだけ。

というのが、教える側・説明する側の気持ちでした。

学んだことが0じゃないなら、それが1であれ10であれ100であれ。

学びがあった、そのことがそれだけで嬉しいと思うんです!!

 

ついでに、不特定多数の学生を相手に会社の概要説明をしていた時。

大仏か?っていうくらい微動だにしない学生さんが目の前にいて、

ただ見つめてくるだけなのが、めちゃ怖くて。

こちらの話す声がおとなしくなりました。無言の圧力に負けてました。

 

逆に、「へえ~」という感じで頷いたり、メモを必死にとって聞いてくれたり、

反応がなにかしらあって、リアクションが大きいほど、

色々調子乗って楽しく話しちゃうんですよね。

 

というのが実感としてあったので、セミナーに行く際は。

  • うなづきと相槌と講師への反応はオーバーめに
  • メモを必死にとる
  • 一番前の席に座る
  • なるべく質問する

を意識して、受講するようにしています!!

講師の知識を引き出せるので、学びを得やすくなるというのと、

リアクションすることによって、

「もっとこう言った方がいいかな?」という講師のプレゼンの内省、スキル向上につながる(はずな)ので、

お互いwin-winですよね!

一歩踏み出してみたら、次からはそれが当たり前になる

セミナーに行こうかどうしようかな・・・

と、一歩踏み出す前は、なにか恐ろしい体験でもするんじゃないかと怯えてしまいがちです。

ですが、飛び出したら、待っているのは優しい世界です。

実際、私のTwitter。

開設して2年経った2019年9月22日時点のプロフィールです。

フォローされている人300人弱の中で、

実際に会った事ある人は10人にも満たないです。。

 

知らない人ばかりで怖さもまだありますが、

鍼灸関連のtweetばっかしていたら、みるみる鍼灸界隈の方がフォローしてくれたり。

なんか…会ったことなくても、いいねがいっぱいついて、すっごく嬉しいことがたくさんありました。

 

セミナーでも、ほぼいつも一人参加で、

知らない人ばかり、参加する前はいつも緊張していますが、

一歩踏み出すと、優しくて、学びがあって、すごく楽しい時間が待ってるはずです。

一緒に勉強しようぜ!!

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