「ひみ寒ぶり宣言」って何?旬はいつ?シーズン開始から終了まとめ!2017年は7kg以上が認定!

ひみ寒ぶり宣言、始動。

2017年12月2日、ついについにひみ寒ぶり宣言が発令されましたね!

(※2018年2月3日で宣言は終了でした。)

「ひみ寒ぶり」といえば、脂がのって、おいし~~い富山湾の絶対王者。

パズドラのプロデューサーさんが、富山県高岡市出身とかで、富山県民嬉しい奇跡のコラボが一時期一世を風靡したのが上記ですが、、
富山湾絶対王者です。

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寒ブリ宣言って何?

富山県民tmo、今の今まで、
寒ブリ宣言!ちゃ、

白エビ解禁!とか、
ホタルイカ解禁!

と同じような、今からブリが沖に上がるよ!!的なものながかな~~と思っていたのですが、お恥ずかしながら調べてみるとそうではなく、、

『ひみ寒ぶり』(商標登録)、水揚げ、始動。
・・・という宣言のことみたいで、どういうことかというと、

・富山湾の定置網で獲れ、
・氷見漁港で競られ、
・6kg以上で形、質の良い(2017年からは7kgを超えるもの)

以上の条件を
すべて
満たした寒ブリ

を、ひみブリでも
寒ブリでもなく、

『ひみ寒ぶり』として。

ひらがな・漢字たごうことなく

『ひみ寒ぶり』として。

安定して出荷できる見通しが立った時に、氷見漁協から出されるのが、

「ひみ寒ブリ宣言」ということです、、(知らなかった~~~

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無事認定された

『ひみ寒ぶり』

には販売証明書がついて、市場に出回り、お目にかかれるということなのです。。由緒正しきブリさんだったのね・・・→参考:氷見漁業協同組合HP

 

『ひみ寒ぶり』商標登録・ブランド化の背景には、

ひみ寒ぶりまがい・産地偽装

が出てきたら、交じるじゃんということが背景にあったようです、
「ひみ寒ぶり」めざせ商標登録 富山の氷見漁協 2011/1/20付日経新聞

松阪牛とか、魚沼産コシヒカリとか、ブランド牛とか、ブランド米とか。
そうやって品質安定させてたんだなあ。

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ちなみに、ブリは出世魚ということで、大きくなるにつれて名前が変わりますが、

大きさが80cm以上のものを「ブリ」と呼ぶ

そうです。
(そこは、重さじゃないんだ・・・)

 

富山で冬に揚げられてたら全部寒ブリ!!とか、
冬はスーパー買ったブリ全部超うめえなあ、とか思ってましたが、

普通に富山湾で冬揚げられたブリであって認定受けた「ひみ寒ぶり」じゃなかったのかな・・?
しかも今年からブランド認定ブリが6kg→7kg
ってことは、去年まで「ひみ寒ぶり」として認定受けてた

6kg台の美味しいブリが普通に出回る

ということじゃないか・・もう、

宣言後の氷見のブリはどれ食べても美味しいはず☆

本場氷見のおすすめブリグルメどころが気になる方はコチラもチェック

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寒ブリ宣言の時期は?

2011年から始まった寒ぶり宣言の発令時期をまとめると、

2011年11/26~2012年2/19(累計本数は85,091本)
2012年11/20~2013年2/23(累計本数は132,370本)
2013年11/13~2014年2/7(累計本数は62,086本)
2014年12/25~2015年2/10(累計本数は32,395本)
2015年冬は不漁により、2016年2/4見合わせ宣言
2016年11/25~2017年1/31(累計本数は27,125本)
2017年12/2~2018年2/3(累計本数は8,058本)

大体、11月下旬から、2月までが、ひみ寒ぶりシーズン、ということですね。

見合わせの年もあったのは記憶に新しいですが、2017年は無事宣言されて、よかった、よかった。が、今年は、例年に比べて不漁だったようですね・・

これからの時期、ぜひぜひ「ひみ寒ぶり」を食べたいものだ!!!

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