【陸王】ミッドフット着地?足を痛めない本来の歩き方は「かかと以外」で着地!

【陸王】ミッドフット着地が気になる!

ドラマ陸王、そろそろ終盤ですね・・
足つぼ勉強中のtmoは、作中の「ミッドフット着地」が気になって、気になって。
調べてまとめてみました。

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ミッドフット着地とは?!

ミッドフット(中足部)から足の裏全体で着地をする走り方のことを指します。

かかと(後足部)でもつま先(前足部)でもないのが中足部 ミッドフッドで、そこから地面に触れて足全体で降りていくイメージです。

ミッドフット走法の特長としては、
①足の裏全体での衝撃吸収やひざの使い方により身体への負担が軽減されること
体幹が安定し、身体全体を使った走りがしやすくなること
③ランニング中の上下動が少なくなるので、エネルギーロスを少なくすることができること
などがあげられます。

引用元URL→ミズノ発見隊TVドラマでも注目の走り方、マラソンやランニングの“ミッドフット走法”とは?

普段、かかとで着地してるけどなあ・・知らぬ間に負担がかかってるのかも?!

ゼロベースランニング

ミッドフット着地について調べてみると、出てきた1冊の本。

陸王のモデルにもなった埼玉県は行田市の足袋メーカー・きねや足袋と「MUTEKI」を共同開発されたという高岡尚司さんの、ゼロベースランニング!!

ご自身がケガと向き合ってきた陸上人生だったことから、故障を繰り返すランナーに向き合い、走り方をゼロベースで見つめ直そう、という想いから書かれた著作なのですが、、

ミッドフット着地という言葉は出ないものの、

・かかと着地の故障のリスクの大きさ
・かかと以外で着地することの重要性

と、かかと着地NG!&ミッドフット着地を推奨!な主張が!!

「ゼロベースランニング」によれば、

重力に抗うようにして筋力を無駄に使う走り方:かかと着地走り では、負担が蓄積し、故障の原因に。
重力を味方につける走り方、つまり、かかと以外で着地して走り胴体を:ミッドフット着地走法が怪我のリスクを減らすことにつながる、

ということ。

「足は人間工学上、最大の傑作であり、最高の芸術作品」という、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉の通り、
足には、シューズに頼らなくても衝撃を吸収し、スムーズに重心移動するためのシステムが備わっています。
足本来の自然な歩行をしたいですね。

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実はこんな歩き方、走り方がミッドフット着地

①裸足で歩く

裸足で歩くことがミッドフット着地だ!と主張するこんなブログが。

ヒトは裸足で走ると自然とフォアフット・ミッドフット着地になるんです。
裸足のまま踵で着地をすると、ひざ、腰、背中へと強い衝撃が伝わるのがわかります。
踵はヒトの身体のなかでも非常に堅い部分です。衝撃を吸収するどころか、地面からの
衝撃をダイレクトに身体に伝えてしまいます。

ここはボクにまかせて!!ミッドフット着地について

本来の歩き方っていうからには、裸足ですね。「ゼロベースランニング」でも、裸足で走って走り方を矯正したという内容がありました。

②わらじを履いてナンバ歩き

所さんの番組で見たのですが、、

現代の歩き方は、出す足と逆側の腕を前に出す歩き方のため、上半身と下半身がねじれます。また、ヒザを伸ばしきって、かかとから着地しています。

ナンバ歩きは、肩を前後に振らないためねじれが少ないことがわかります。ヒザを伸ばしきらずに足の裏全体で着地するんです。

また、ワラジの場合は底が薄いため、膝を伸ばしきらず足裏全体で着地。自然とナンバに近い歩き方になっています。つまり、底が薄いワラジなら、自然と柔らかく着地するため、足が痛くなりにくいことがわかったんです。

所さんの目がテン!第1385回2017.7.23放送 江戸の旅の科学

ナンバ歩き、疲れにくいだと・・?馬鹿にできんなっ

最後に

わらじ履いてナンバ歩きなんて、なかなか人前では出来ない今日ですが、
裸足感覚で歩けるとドラマ「陸王」でも出て来る足袋シューズなら、試す価値、ありそうですね!!

【陸王】「足袋職人のシューズ」がほしい!オススメ足袋シューズ3選☆

オフィスレディtmoは、職場でヒール靴を履くのですが、、

膝を伸ばしきってかかと着地の代表選手やんけ!!!と気づいちゃいました。

ヒールを履き続けることによる痛さって、つま先が窮屈とか、そういう痛さもあるけれど、
足を上げると靴からカカトが抜けそうになるタイプの靴、ヒールあるなしにかかわらず強制的にカカト着地になりませんか・・?

痛みの原因、かかと着地かも。。と思ったtmoでした!!

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