歩き方で人生が変わる!収入と歩行の関係、仕事は立ったり座ったりがいい?

歩き方で人生が変わる?!

スピードの速い遅い、歩幅の広い狭い、、

あなたはどんな歩き方をしていますか?

歩くことで下半身の脳の血流がよくなり頭の回転が速くなるほか、
幸せホルモン「セロトニン」愛情ホルモン「オキシトシン」が分泌されると言われ、

逆に、座りっぱなしの時間が4時間を超えるような生活は、
肥満、糖尿病、一部のガン、心血管疾患の発祥リスクと関係があると言われています。

スポンサードリンク

デスクワーク中心、移動手段が電車や車、
歩くことが少なくなった現代人。

歩くことで、人生が変わりますよ!!

 

年収が高い人ほど、歩くスピードが早い?!

上記の「歩き方で人生が変わる」著作によれば、

病気の予防効果が高い歩き方について、群馬県中之条町の65歳以上の全住民5000人を対象に調査した中之条研究 | 株式会社健康長寿研究所 の結果、

「1日8千歩、そのうち20分間は早歩き」

というのが、脳に血流が行き渡り、ホルモンのバランスが良く、
体にかかる負荷もほどほどで、歩く量として健康効果がちょうどいい!ということが分かったそうです!

スポンサードリンク

そして、なんとこの「1日8千歩、そのうち20分間は早歩き」、という歩き方、

「年収別の平均歩行速度」を調査したこちらで、

年収が高い人ほど歩くスピードが速く、せっかちであることが判明!?年収1,000万円以上の人は平均年収の人より約1.2倍速で歩いている

年収一千万円以上の歩き方が、「1日8千歩、そのうち20分間は早歩き」に

該当すると、な・・

人の上に立ってお給料をたんまりゲットしているような方は、

健康意識が高く、自然と病気予防の高い歩き方になるのかもしれません。

年収が上がるほど、歩くスピードが速くなる相関関係があるのも、興味深い!!

歩かない生活、座りっぱなしは健康リスクが大きい?

逆に、歩かないとどうなるか、ということで、、

座った状態というのは、内臓を圧迫している状態で、長時間の座りっぱなしは、
冠動脈疾患死亡リスク、細胞の老化につながり、喫煙の弊害に近いとも指摘する研究もあるようです。

座りっぱなしの弊害は喫煙に匹敵?1時間につき5分、歩くこと

じゃあどうしよう!!

歩こう!!

と、いうことで、

時折立ち姿勢になることで、腰部のリンパ液の流れが改善され、酸素量の多い血液が脳へと活発に流れるようになるのは、もちろん、

1時間に5分歩くことで、座りっぱなしのリスクが回避できます。

また、オフィスでは、“立ったり座ったり”というスタイルが最も好ましいと、スタンディングデスクを導入する企業も増えてきているようです!!

立ったり座ったり、動くことで、血流を良くしましょう!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です