足つぼ爆誕についてイメージで書いてみた

「足つぼ経絡マッサージ」「リフレクソロジー」の爆誕

足つぼ経絡マッサージは、罰ゲームの風評被害が耐えない、中国東洋医学から生まれたものです。

似てるけど厳密には違うリフレクソロジーとは、JKリフレで現代人の認知度が上がった、アメリカ生まれのマッサージ法のことです。

 

足つぼマッサージの起源

中国4千年のれきし~~東洋医学から生まれたものだといわれています。
中国の東洋医学といえば、皇帝の不老長寿を実現するためにトライアル・アンド・エラーを繰り返し繰り返して編み出された手法。

(・・・と私は以下の本を読み、中国人の現代も変わらぬキャラを見て思います。完成度は低くてもいいからなんでも作っちゃえ精神ね・・)

爆誕イメージはこう。

皇帝お付き医師テンさんと部下チャオさん(名前は適当)の会話
 テン「皇帝に薬草と虫と動物の骨のブレンド薬はまずいって言われたアル。
 チャオ「薬はまずいから試作しても飲みたくないアルね。
    今日は門番の手伝いだったアル。足になんか溜まってる感じ気持ち悪いアル。
    余計に飲みたくないアル。」
 テン「なら足の溜まりをとってあげれば新作飲むアルか?(足ぐりぐり)」

的な・・・ことの積み重ねで色々試行錯誤を重ね効果的なところが淘汰されまとまっていったわけです!!
東洋医学ではエネルギーの通り道「経絡」に「つぼ=経穴」があり、つぼは外部の刺激に反応しエネルギーの流れを整えると言われています。

リフレクソロジーの起源

中国式をルーツにしてとか。古代ギリシャ・エジプトには行われていた、と言われつつ、
体系としてまとまったのは19世紀、アメリカ人医師のウィリアム・フィッツジェラルドが患者の観察をキッカケとしたことからだそう。

これも爆誕イメージしてみました。

ドクターウィリアム(W)と患者ジョン(J)の会話
  W「Hey,ジョン!調子はどうだい?」
   J「Oh, ドクター。痛みが続いてるんだ。
      だけど、こうやって足とか押してマッサージしたら、痛みが和らぐんだ・・」
 W「・・・アンビリーバボー・・・why・・・?」

その後ウィリアムは観察と研究を重ね痛みを和らげるためのセラピーをまとめます。
ほんで「ゾーン・セラピー」という本を発表しました。足裏やふくらはぎの「内蔵反射区」をマッサージすると、その内臓機能がアップするという内容。

さっきは 経穴=点だったけど、今度は反射区=ゾーン(領域)なんすね。
しかも中国では皇帝を「治す」ためでしたが、今度は痛みを「和らげる」というのが違うところ。
リフレクソロジーはその後ヨーロッパへ広がって、アジアにも浸透していったとな。結構近代に入って色々融合してそうですね。

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ちなみに、ヨガのルーツインドでは、「アーユルヴェーダ」に、足を刺激して心身の不調を改善するという記述があって。
アメリカ・インディアンでも、足を刺激することはそこに流れるエネルギーの調和や体の器官と反射区に関連性があると伝わってたり。
紹介した起源以外にも、ルーツなの?と思わせぶりなものは色々あるみたいですね!

 

まとめ

リフレクソロジーでも足つぼ経絡でもどこの国が発祥うんぬんというよりも、
病気にかかる=死であった時代には、

何をどうすれば病気を予防できるか

ということを古くから模索してきて色々試行錯誤を重ね手法がまとまっていったんですね。
みんながみんな行き着くところが足裏刺激なんか効果ありそう!ってところ
だったのが、なんともロマンというか運命的!

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