林修の今でしょ講座10/31 「長生き」と「筋肉」の関係を学ぶ特別講座まとめ

林修の今でしょ!講座 10月31日の特集は「長生き」と「筋肉」の関係を学ぶ特別講座

2017年10月31日の林先生の今でしょ!講座、今日も内容が盛り沢山でしたね~

ホンマでっか?!でおなじみ 近畿大学 谷本 道哉
スポーツクリニック  中村格子
筋膜リリースでおなじみ 首都大学東京 竹井仁
の、お三方を講師に迎え、元気で長寿の方の健康習慣に科学的根拠を裏付けて紹介していました!

取材に出てくるご長寿の元気なこと元気なこと・・・

高齢社会となった今。寝たきりになったり、歩けなくなったり、、そんな高齢者が増えつつある日本。
そうならないために、若いうちから、「筋肉貯金」をしておくことが元気でいられる対策なんです!!

まずは筋肉貯金をチェック

老若男女だれでもこの方法でチェックできます!番組では、林先生、室井滋さん、キスマイの玉森裕太さん、伊集院光さんがやってました。

①椅子に腰掛ける。
②腕をクロスして方に乗せ、片足だけで立ち上がる

この時、前のめりになってじゃないと、立ち上がれなかった人は、要注意ですよ!

筋肉貯金をためるには?!

①食事で筋肉のもとを摂取!

・タンパク質を毎日取る
・タンパク質と糖質を一緒にとって筋肉がつく量が2倍に。

ご長寿たちが健康のために毎日とっているランキングは・・・・
1位 肉
2位 大豆
3位 魚
とのことで、筋肉を作るもとになる、タンパク質を食べることで、筋肉貯金が出来る!ということでした。

また、タンパク質の筋肉への吸収量は、運動後にタンパク質だけ摂取するのに比べ、タンパク質と糖分を同時に摂った方がおよそ2倍増えやすいという結果が出ているそう。
糖質とタンパク質を一緒にとることはマッチョたちには常識のようです!!
ただし、糖質を食べ過ぎると脂肪になってしまうので、食べ過ぎには注意。また、血糖値の急上昇を防ぐために、先に野菜などの繊維質をとる、ベジファーストを心がけましょうとのことでした。

②姿勢を正しくして無意識のうちに筋肉をつける!

正しくない座り方をしていると、腰痛や肩こりの原因となり、さらに悪化すると骨が圧迫され、ついには骨折になることも・・・

健康長寿のおじいおばあの座り方は背もたれに寄りかからず、ピシッ!!としてます。
この座り方で、無意識のうちに腹直筋・腹横筋が鍛えられ、腰痛の予防にも繋がります。
スマホを見ている時のような姿勢や、背もたれに寄りかかって筋肉がほとんど使われておらず筋肉が衰える座り方、
背もたれに寄りかかり頭を肩より前に出して座る、なんていう上記を複合したような座り方はNGです!!

頭の重さは5~6kgくらいですが、
本を読む姿勢、首が15度前に傾くと12kgの負荷に。
スマホを見ている姿勢のように60度傾くと22kgの負荷になるそうです。
これを首だけで支えているとなると、首が固くこっちゃうのは避けられませんよね・・

正しい姿勢とは?

おしりの出っ張っている骨。左右触って確かめてみてください。その上に均等に体重を乗せ、頭、肩、腰をまっすぐにしたイメージ。
この正しい姿勢を1分するだけで腹筋15回分の効果がありますよ!!

背中を反らせよう

健康長寿は運動では水泳をやっているひとが多く、背中をそらして肩こり・腰痛を自然に予防出来ている人が多いのだとか。

水泳に行かずとも、1日3回で猫背防止出来る体操が

・背伸びする
・後ろに反らす

肩こりの予防をする体操が、

・高いところのリンゴを取るイメージで腕を上に伸ばす。
・エアーりんごを後ろに置く。この時ちゃんと頭も後ろを向く。
・左右6回くりかえす

とのことですよ!!

③正しく歩こう

全身の約70%の筋肉がへそから下にあり、正しく歩けば、第二の心臓 ふくらはぎの筋肉を刺激し、筋肉貯金が増えるのだとか。

健康長寿の方は、大股で歩くようにしているひとが多かったですね!
・普段より半歩から1歩大股で歩く。
・お尻の筋肉を意識して、お尻に力を入れる。
・腹筋に力を入れる。
・肘は曲げずに真っ直ぐ引くように歩く

このように意識して歩くように、とのことでした。

なんかこう~~手っ取り早く運動したい!!

林先生の筋肉量のバランスを整えるための、二週間筋肉貯金体操が最後に紹介されていましたね!

①準備運動1分 ジョギング かかとがお尻につくくらい蹴り上げる

②スクワット 20秒 肩幅に足を広げる 骨盤を引き手を上げる まっすぐ腰を落とす

③ランジステップ 膝がつくくらい前に踏み込む 立ち上がる

これを1分サイクルで、4セット1日に行うといいそうです!!

下半身の筋肉がやっぱり重要!というのが再確認できたtmoでした~~~

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