1日2食の治療実績と足つぼの治療実績をまとめて比較してみた。

足つぼに無限の可能性を感じる、tmoですが。
一日2食にも無限の可能性を感じています。
どちらも、何も準備するものがなくて、やろう!と思ったら実践しやすいじゃん。
代表的な主張・説をもとに比較してみます!!

1日2食を提唱する、甲田式健康法

1日2食、と検索すれば関連ワードに出たり出なかったりの甲田式。
医師の甲田光雄が提唱した療法で、博士自身が慢性肝炎を断食修行により克服した体験と、難病治療を含む数万の治療経験をもとに誰もが実践できる方法として1日2食の両方を構築、体系化したものです。

やるこたあ、ズバリ、朝食を抜く!!
朝は生水か柿の葉茶を飲もう、とか、昼夜は玄米を、とか、他にもルールはいろいろありますが、ここはシンプルに、朝飯抜けばそれでよろし。

治療実績
アトピー性皮膚炎・花粉症・肥満・便秘・高脂血症・糖尿病・ウイルス性肝炎・肝機能低下・慢性腎炎・むくみ・高血圧・低血圧・脳卒中・心臓病・不整脈・動悸・胆石・痛風・湿疹・肌の荒れ・乾燥肌・薄毛・脱毛症・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃腸虚弱・過敏性大腸炎・膠原病・月経前緊張・子宮筋腫・子宮内膜症・更年期障害・妊娠中や産後のむくみ・頭痛・冷え性・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・肩こり・五十肩・膝の痛み・慢性疲労症候群・うつ病・心身症・痔ろう・ガン・大腸ポリープ・多発性硬化症・全身性エリテマトーデス・白内障・緑内障・黄斑変性症・老眼・ドライアイ・手術による腸の癒着・歯周病・認知症・脊髄小脳変性症・尋常性白斑・・・・・・
と、あげたらキリがないですが、こんなにたくさんの症状に効果ありです。

足つぼのバイブル、官足法

台湾人の官さんの足もみ法が、官足法です。この方も、ご自身の病弱を足の両方によって治したお方。その後30年研究を続け、1000人以上の方の病気を治した実績があります。

その足つぼの方法については別記事で紹介します。

治療実績
坐骨神経痛・結石・顔面神経痛・扁平足・水虫・ウオノメ・タコ・自律神経失調症・冷え性・アレルギー性鼻炎・花粉症・太りすぎ・痩せすぎ・高血圧・糖尿病・脱毛・耳鳴り・老人性骨格変形関節炎・喘息・肝硬変・生理痛・インポテンツ・不感症・白内障・緑内障・ガン・・・・

先程の1日2食よりは少なく感じちゃいます。。
足つぼはもんだ反射区と不調の臓器が呼応しているとは言え、全体を治さないと局所は治らない、といった東洋医学的な考えなので、一対一の対応で考えないのかな、と思ったりしてます。

共通ワードは、老廃物の排出

1日2食=消化できないものを食べたとしても、胃を休ませれば外に排出されるという主張

足つぼ=溜まった老廃物をグリグリゴシゴシ押しやって、尿へと流し排出する手法

ということでした。

参→1日2食が最強の健康術!?朝ご飯を抜くといいこと
照→老廃物が溜まってるかチェックできる!足つぼの痛いところ・足首の見方!!

つまり、いかに老廃物が、カラダの中で溜まりやすいかで、病気になるかが決まる

といっても過言ではないかもしれないですね。
先程あげた治療実績は、老廃物を排出すれば治った実績。裏を返せば老廃物のせいで引き起こされているかもしれない病とも言えるかも・・・

老廃物、成敗じゃあ!!

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