足つぼはインチキ?薬頼りの日本を変える代替医療??

足つぼと代替医療

足つぼが、歴史の積み重ねと原始的な試行錯誤で編み出されたというか。なんとなくよさげなのがわかりました。

とは言っても、なんだか古くさい。あとインチキっぽい
病気を薬や治療以外で改善するって・・・ジーザスイエスか・・?
なかなかにマジカルミラクルサイコパスって感覚ぬぐえませんよね。


に頼って、最新の医療で調べてもらって。って方が良さそうじゃん?
それはそれでOK。人それぞれ考え方はあります。

それに、なぜ足を刺激することが効くのかは、科学的にはメカニズムがわかっていないっぽいです。
以下の図書をどうぞ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

代替医療解剖 (新潮文庫) [ サイモン・シン ]
価格:907円(税込、送料無料) (2017/10/10時点)

治るのはプラセボ効果(効果がないビタミン剤を’薬’と思って飲むと治っちゃう。要は病は気からだった。)だからとか。
いわゆる薬に頼らない代替医療にはどうしても賛否両論があります。エスパー感強いしね。
治った人が大勢いるだけってのは効くことの証明にはならないのが現代的な考えなんですね~~

それでも薬にはできるだけ頼りたくない

それでもやっぱり、自分にフル動員できる免疫力がありながら、安易に薬を飲むっていうのは私は好きくない。好きくないのよ。

出会ったのがこの本。

いやいや自分が飲まないもの何で出すんスカ!!っていうショッキングなタイトルですが。
薬剤師として薬局に来た患者さんに「一生のおつきあい」の薬を処方し続けることに息苦しさを覚え疑問を抱いた薬剤師さんということで、色々攻めてます。

以下私がビビッときたところを引用すると、

私達が薬が効いたと感じるのは、全身にその薬の作用がまんべんなく行きわたっているということ。
飲んだ薬が頭の痛みを止めてくれたのであれば、頭で起きたのと同じ作用が足でも手でも、胃でも腸でも起きている。

 

・・・そもそも高血圧症とは、生活習慣病。ある日いきなり血圧がぐんと上がるわけではなく、日々の不摂生が、5年、10年という歳月をかけて蓄積されていく中で、徐々に血圧があがるのです。
5年、10年かけて上がった血圧を、薬は2~3日で一気に下げてしまいます。そんな魔法のような作用を起こすということは、血圧とは別な場所で、確実に違うことが起きている。

 

薬という名がついていてもそれは石油から作られた合成物であり異物。異物を消化・吸収する方法をカラダは知らないので、酵素を無駄遣いし、さらに解毒するために、たくさんの酵素を必要とする。
体内酵素の消化酵素と代謝酵素は、全体を10とすると一報を9使えばもう一方は1しか使えない、といった関係にある。
消化酵素を無駄遣いすれば、代謝酵素は少なくなり、代謝は悪くなって体温が下がり、免疫力も低下する・・・

などなど・・・

と、薬に頼りすぎてる日本の現状を滅多刺し。そりゃ薬飲まないよ・・
最後には、オススメの食べ物や免疫UPエクササイズを紹介しています。ふくらはぎの重要性もうたってまっせ!!

 

まとめ

科学的根拠のはっきりしていないインチキ足つぼ VS 毒にもなりかねない薬・・・

薬に頼る生き方をもう少し見直しつつ、頼るときは頼って。普段の生活習慣・食生活や運動が一番大事なのは間違いなくて。
足つぼで予防できる範囲での効果を存分に取り入れてっていう?
自分にとってのいい塩梅が一番ですね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です