摂取してしまったトランス脂肪酸をデトックスするには?!3つの排出法!

トランス脂肪酸を排出したい!!

トランス脂肪酸について、ネットや書籍を調べ読み漁ると、出て来る出て来る・・

癌の原因、アトピーの原因、アルツハイマーの原因、不妊の原因、肥満の原因、、

悪い評判しかない、トランス脂肪酸。。
こんなに悪い噂しかない嫌われ者のはずなのに、安くて使いやすいってんで、なかなかに全面禁止にはしにくいこの子。

そして、体内に入ったら、排出しにくく、代謝もされにくく、蓄積していって、体内で悪さをしでかし、病気の原因になる。。
調べれば調べるほど、現代日本の病気を引き起こす諸悪の根源にしか思えないトランス脂肪酸。
マジで悪さしかしていないうえに、気づかないうちにもうカラダの中にいる・・
病気の原因界のボスキャラです。

どっかいっちまえ!!

もうっ排出したい!!

ってもんで、排出について色々調べてみました。

排出法① 良い油を食べて体内の悪い油と入れ替える。

摂取してしまったトランス脂肪酸を排出する方法その1。それはn-3系脂肪酸:いい油と入れ替えること。

青魚や亜麻仁油、エゴマ油などに含まれるn-3系脂肪酸は、不要な油を排出し、トランス脂肪酸と入れ替わってくれます!!

トランス脂肪酸と入れ替わるのは、

n-3系だけ!

そして、青魚を食べるときには、n-3系脂肪酸は加熱に弱いため、

食べます。

n-3系油の選び方。

亜麻仁油、エゴマ油は、化学薬品を使って化学的に油を抽出する「抽出法」でなく、
昔ながらの「圧搾法(玉締め法)」さらに言えば、n-3系は摩擦熱に弱いので、「低温圧搾法」の商品を選びましょう!!

バランスうんぬんとか、1日何グラムとれば排出できるのうんぬんとかもはや、トランス脂肪酸がカラダにありすぎてか、あんまり情報がない。。

↓↓低温圧縮法によるn-3系オイル

排出法② 糖質断食して脂肪代謝する

摂取してしまったトランス脂肪酸を排出する方法その2。

プラスチックなトランス脂肪酸でも、運動や、代謝燃焼させることが出来ます。

ただし。

トランス脂肪酸の代謝速度は遅いうえ、他のエネルギーがあったらそれが先に使われてしまいます。

他のエネルギーとは?
そう、!!

糖があれば糖が第一にエネルギーとして使われ糖だけが消費されますが、

糖がない状況では、脂肪タンパク質からエネルギーを作ります。

糖がなくなったときが、脂肪燃焼の機会なのです。

それで蓄積された脂肪細胞ごとトランス脂肪酸も燃焼され始めるんです!!

排出法③ 岩盤浴、半身浴、、じんわり汗をかく

食品添加物や農薬、薬、トランス脂肪酸など。体内の脂肪に溜まった脂溶性毒

この脂溶性の毒は、尿や便からは排毒されにくく

時間をかけて、じんわりと汗をかくのが最も効果的・・・といわれています。

つまり、岩盤浴!!

そして日常ではなによりゆっくりじんわり汗をかく長時間の入浴がトランス脂肪酸のデトックスです。

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でもやっぱり摂らないのが一番!!

WHO(世界保健機関)によれば、一日の摂取カロリーの1%未満であればトランス脂肪酸は、摂取してもOK。
つまり、成人の一日の摂取カロリーの平均である1800kcalを例にすると、1%は18kcalですので、脂肪に換算すると2g程度。。

マーガリン、コーヒーフレッシュなど明らかトランス脂肪酸のものはまず避けるのはもちろん!!

加工食品の原材料名に
「ショートニング」
「ファストスプレッド」
「加工油脂」
「植物油脂」

といった表記があれば、できるだけ避けるようにしましょう!!

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