仙豆を作りたい。ミドリムシで世界を救う。ユーグレナ社長出雲充がかっこいい!

「仙豆を作りたい」から始まったミドリムシ革命

青汁ではなく、緑汁。
クロレラではなく、ユーグレナ。
東大の近くにミドリムシラーメンあるらしい。

・・・こんな噂、聞いたことがある方多いのではないでしょうか・・?
今、スーパーフードとして名乗りを挙げつつある食品が、

ミドリムシ:学名ユーグレナなんです!

理科の実験とかで、池の水とか調べたら、なんか動いてるやつ、いましたよね。
アヤツです。

ミドリムシは、実は世界のエネルギー問題、食糧問題を解決する!と言われ、
近年バイオ燃料源として、またスーパーフードとして、大注目を浴びているんです。

東大生が仙豆を追い求めてミドリムシに出会った

そのミドリムシの大いなる可能性を見出し、実現しようと行動に移ったのは、ある東大生

ドラゴンボールに登場する仙豆(一粒食べれば体力は回復・空腹が満たされる)のような食べ物があれば、貧困問題、食糧問題を解決できるのではないか?!と考え大志を抱いたこの若者は、「仙豆みたいな食べ物はないか?」といろいろな人に聞いてまわりました。

この時点で普通ならかなり変な人扱いされますよね。。
色んな人に聞いて恥ずかしくないんかい。
アニメの話なんだから無茶だろ。

なんって思っちゃいますが、なんと今ではその東大生はミドリムシの大量培養という夢を実現し、ミドリムシの可能性を社会へ還元する社長として会社を経営しています。
それが出雲充社長です!!

なんでもミドリムシが驚異的な栄養に富むということは農学者の常識として従来から分かってはいたのだとか。だけどミドリムシの大量培養には誰も成功していなくって、それをあーでもないこうでもないと実現させたのが、出雲社長なんです。

はたから見たらありえないことを、
「ありえないことなんてないよ、行動し続ければね。」
と実現しちゃうと、すげえかっこいいですよね!!

「夢なんてかんたんに実現しないよ」なんて思っちゃってる若者には、tmoはぜひこの本を読んでほしいと思っています。
人の信頼を集めることも、
ユーグレナに出会い可能性を感じ文系から理系:農学部に転身したのも、
大量培養は無理、と言われたユーグレナの培養化に成功したのも、
諦めないからこそ、人が無理と思っていることでも出来た。
その人を巻き込む力がとてつもなくかっこいい!!
あと東大生っていう特別感はあるはあるけど、最初からなんでも出来ちゃう鼻につくタイプじゃないのがいい!笑

ミドリムシの緑汁、出雲社長の実現したかった仙豆がコチラです☆

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です