旬の野菜の7つの特徴☆農薬が使われていないサインもわかる!

旬の野菜が示す8つの特徴

「間違いだらけの野菜えらび」の内田悟さんによれば、
八百屋の親父として、34年間、野菜の香りをかぎ、料理をし、味わって行くうちに、旬の野菜だけがもつ7つの特徴が見分けられるようになったそうです。

34年のノウハウとは・・?
さっそくその特徴を見ていきましょう。

①野菜は丸くなる
②形や葉脈が左右均等で美しい
③ひげ根のあとがまっすぐに並んでいる
④大きすぎない。だけどずっしり重い。
⑤緑色が薄い
⑥次世代につながる生命力のしるし=根・芽・子室の数が多い
⑦腐るのではなく、枯れる

特徴:形が整ってバランス良く育っている

①野菜は丸くなる
野菜は自ら生き延びていかなければなりません、環境が変わっても動けませんね。
どんな方向からの力にも耐えられるように、360度、どこからの圧力にも耐えられる球状になりバランスをとります。


そう、シャボン玉の膜が内外の圧力に耐えて美しい球状になるように・・
形が歪な野菜は、歪んでいるってことなんですね!!

②形や葉脈が左右均等で美しい
左右均等で規則ただしく根を発達させている野菜は、土中からの栄養分をきちんと吸収して育っています。

③ひげ根のあとがまっすぐに並んでいる
大根や根菜などにある、ひげ根。

野菜のあるべき速度で、バランス良く育った野菜は、ひげ根があちこちに散らばらず、均一な間隔できれいに整列します。

特徴:農薬が使われていない、打ち勝っているサインがある

④大きすぎない。だけどずっしり重い。
必要以上に大きくなってしまうのは、人工的に肥料を与えすぎているから。
ずっしり見た目以上に重いのは、バランス良く密度が高く、栄養がつまっているということ。

⑤緑色が薄い
紫外線から実を守るために、植物が形成するのが。クチクラ層。この層があることで、濃い緑の葉は薄く見えます。
農薬を使って育てられた野菜には、このクチクラ層が破壊され、濃い緑色に見えるとか。

⑥次世代につながる生命力のしるし=根・芽・子室の数が多い
種が多いということはそれだけ子孫を残そうという生命力にあふれているということ。

トマトでいうと、子室は種の詰まっている部屋。輪切りにしてみると仕切りの数=子室の数になっています。この数が多いほど、その野菜自身の生命力が強いんです!!

⑦腐るのではなく、枯れる

肥料や農薬過多で、栄養分が過剰になると、野菜の抵抗力が弱くなり、なんと、成長途中で腐ってしまいます。病気にかかりやすくなり、微生物の餌食になってしまうんですね。

野菜の本来の生命サイクルだと、種を作れば、野菜は干からびて枯れるんです、、

まとめ

野菜も人間と同じく、骨格のバランスが大事で、栄養過多だと病気にかかりやすくなってしまうのですね!旬の野菜、積極的にとっていきましょう!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です