食べ過ぎ現代人必見。マイナスの栄養学って?

摂取摂取のプラスの栄養学

朝ご飯って食べてますか?
一日の始まりをご飯と味噌汁、パンと目玉焼きで迎えて、美味しいですよね。

「一日3食たべて、カロリーはこれだけ摂りなさい。」
「脳に糖分が回らない、カラダが規則正しくならないから、朝ごはんはしっかりたべなさい。脳のエネルギー源は糖だけだから」
「肉魚はこれだけとって、野菜は30品目350g以上がベストです。」

食べろ食べろ食べろ・・・とプラスの栄養学を学校では習ってきます。

でも現代というのは人類史上例を見ない飽食の時代であり、そんなに意識してたくさん食べなくても十分栄養あるんですね。そしてこの時代を経験するのは私達が初めて。

栄養を摂れば摂るほどいいかどうかは、今まさに私達が人体実験されてるといっても過言ではないのかもしれません。

江戸時代までの日本人は、一日2食だったんです。つまり、欧米化につれ、一日3食な飽食の時代に突入したんです。

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腹八分以下を推奨!マイナスの栄養学

ヨガの言葉だそうですが、

腹十二分に医者足らず
腹八分目病なし
腹七分目医者いらず
腹六分目薬いらず
腹五分目老い知らず
腹四分目で神に近づく

という食べなければ食べないほど健康、というマイナスの栄養学とも言える、食に対する健康主張があります。
ファスティング=断食、というのも、やっている有名人、増えてきてます。

食べないっていうと、栄養失調だとか飢餓とかワクチンとかムリなダイエット・・っていうそもそもオナカスイちゃってむーりーとネガティブイメージしか出てきませんが。


現代は逆に食べ過ぎにより胃腸が働きすぎて、カラダが悲鳴をあげています。
歴史的にも、平安時代からたくさん食べてるお公家様は短命で、断食が修行のお坊さんは90代まで生きたとかとか。
現代でも震災時に食べ物が届かない間はみんな風邪すら引かなかったのに、補給されて満腹になったとたん、風邪が蔓延したって話もあります。

消化と代謝はどちらかに酵素が使われていたらもう一方は疎かになるんです。
足つぼはインチキ?薬頼りの日本を変える代替医療?? 参照
生きるために食べるのに、食べると消化が済むまでは、代謝力・免疫力が落ちちゃいます。。

一日2食のプチ断食がオススメ!

食べろ食べろと言われてきた私達ですが、その歴史は浅く、健康を害しているかもしれない、ということがわかりました。

まずは間食をやめて。次に3食腹8分を目指して。

昼飯と夕飯の1日2食生活、試してみたら、体調変わるかもしれませんね!!

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