段ボールとドライヤーで簡単手作りアフターブーケ!結婚式で両親に贈る花束は一旦回収してドライフラワーに!

もらった花束、枯れさせたくない!

特別な日に、花束を受け取って、それを思い出に残しておきたいな、という気持ち、ありますよね。

色んなサービスのある昨今は、アフターブーケサービスというのがあり、

生花を、

①押し花にしたり、

 

まるで絵です。

②プリザーブドフラワーにしたり、

 

生花そのままだ。

どれも素敵で、まさに生花でもらったブーケを記念にするにはもってこいですよね。

こういうふうに保存できたら、とは思うものの、
少なくとも3万円はかかり、思い出をキレイに残すのはとてもお金がかかる・・。

一方、同じお花の保存方法でも、
ドライフラワー
は、自宅で乾燥させることで、簡単に出来ちゃうので、
完璧は目指さずとも、思い出を一部残しておければ・・という方にオススメです!
必要なものは、段ボールとドライヤーと、セロテープのみ。
ドライフラワーの手軽な作り方をご紹介していきます!

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ドライヤーを使ってドライフラワーを!

今回、結婚式で両家母に披露宴の最後に渡す花束をネットで注文し、
披露宴で贈呈し、一旦回収して、ドライフラワーにして再度渡す、というのを目論みました。

結婚式当日はキレイな生花で花束をあげたいけど、それをその後は残せる形にしてあげたいな・・
という子心からです。

まず、注文したのはこちらの花束。

 

ネットで花束注文って大丈夫?!って感じでしたが、無事届きました。

お花だよ!という主張が伝わってくるからか、運送も問題なく、無事キレイな状態で到着。

箱はあとで使えたので残しておきましょう。

結婚式で花束贈呈し、

母に断って花束回収!!あとでまた渡すから楽しみにしてて、とお家に持ち帰り、いよいよドライフラワーづくりです。

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作り方

いよいよドライフラワー作成に取り掛かります。

一般的なドライフラワーづくりは、花を下に向けて吊るし自然乾燥。

1週間から2週間はかかります。次の週末には渡したい、というので、時間短縮できる、という、

ドライヤーで先に乾かしておくという手法で、数日速く完成することを目指しました。

茎から葉っぱを取り除き、花を下に向けて、段ボールに下の写真のようにセロテープで花をセット。

ここで、あとで使いますと言っていた、ブーケを届けてくれた箱が活躍。

ブーケが倒れないように底では穴のあいた段ボールが支えてくれてたのですが、

これを蓋代わりにして

ドライヤーの風を送る穴に!!

手でずっと持っていなくてもいいのでになります。

あとは、ドライヤーの温風を入れて、10分ほど乾かすと、早いものは花がカピカピになってきます。

花の一部が乾燥してきたら、今度は、風通しのいい場所や、除湿機の近くに干します。

様子を見つつ、3~5日間ほど、干しておけば、完成です。

直射日光に当たると、花の色があせてしまうので、日陰に干しましょう。

味のある色になりましたね。

カピカピで茎がいろいろ明後日の方向になってしまいました。

水分が残りがちな茎をなるべく短く切った状態にすると、もっといい感じに出来たかも・・?

茎の太いものは、茎から水分がいつまでたっても抜けていない印象で、最悪シナシナ・へし折れ状態に。

ですが、きちんとブーケの形にはなります。

茎の硬いもの外側に、内側へし折れ気味のお花を入れたら、花の部分がキレイにコチラを向いた状態になってくれ、かすみ草やカーネーションの茎はしっかりしてるので、全体を支えてくれて、いい感じにブーケになります。

形が残るドライフラワーの状態で、再度母に渡すと、非常に喜んでくれました!!

以上、皆様もドライフラワー作りの参考にしてみてください!!

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