林修の講演会「いつやるの?今でしょ!」in富山聞いてきた。世のお父さん頑張れ!と言いたくなった。

「今でしょ!」林修先生の講演聞いてきた

2017年11月13日。
富山教育文化会館で、「今でしょ!」でおなじみ林修先生の講演を聞きに行きました~
明治安田生命のお客さん関係、招待客しか来れないようで、新聞にもSNSにも情報が載っていない。宣伝もなんもしていない。
唯一情報としてあるページはコチラぐらい。

ほんとに、しれっと静かにやってきた、林修先生!!
よくぞ富山に来てくださいました。

林先生の印象=予備校界の綾小路きみまろかな

講演が始まりました~~。

「富山に来たのは3回目とかですが、駅前とかお店がたくさんあって、元気のない地方の駅が多い中、活気があっていいですね~~。」

「前来たときは、タカアンドトシとのロケで、ホタルイカのしゃぶしゃぶ。あれを思う存分いただきました。」

「いつも年齢層や観客の反応速度に応じて台本を変えております。今日はそうですね~若い方が多いかと思えば意外に年いってる方も多いです。一部米騒動を実際経験された方もおられますね~。はい、反応速度測定完了しました。どの地方よりも今日は一番遅いです。」

「私よく話し中に水分をとります。口が乾きやすい形をしています。いやちょっとここ笑うところじゃないです!失礼ですよ!笑」

などなどと、最初っから富山人に嬉しいつかみを含めつつ。慣れてんなあ。

ペラッペラ。そして自他をけなす。テレビの林先生は、解説者であり解釈者。って感じだけど、実際の話を聞いた印象は、綾小路きみまろ?

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「今でしょ!」林修先生から老若男女へのメッセージがすごかった

老若男女へ、「今でしょ!」なメッセージを続けていった林先生。
残された時間が少ない、まさに次はないから、今でしょ!なお眠の時間が近づく米騒動世代へ、
若者へ、そして、子供をもつ親世代へ、と・・話は進みました。

米騒動世代:女性はいくつになっても元気、男性は閉鎖的になる。→一緒に出かけよう!

女性は老後になると数人のグループでお出かけし、くっちゃべ、くっちゃべ。
チャレンジ精神はピークを迎え、旅行へ習い事へ新規開拓をしまくってイキイキ
一方会社という組織の中で役職を与えられて自分の立ち位置が分かっていないとうまくやれない男性は、あそぼうにも遊び方がわからない。
肩書がない人とは遊べないしプライドが邪魔して閉鎖的になり、犬と話すしかないと思っていたら金魚と話しだして、、

旅行やイベントに大忙しの奥さんと家に残る旦那さんはでは、このように人生に違いが出てきます。外に、外に出よう!!

若者へ:これからの時代を生き抜くには経験談ではなく論理

「コツコツとやればそれでいい。」
定期預金の利息が10%という時代。やればやるだけお金が増えた時代を生きた大人はそう言います。
でもそれはこれからの時代、限りなく金利が0%に近い時代には当てはまらないのです。

「いい大学に入って良い企業に入りなさい。」
それも数十年後には昔話になっているでしょう。
良い企業に入っても、今は見えない敵が多すぎる。
予備校を例にしても、昔は大手3社というはっきりした敵だけしかいなかった東進ハイスクールですが、今はアプリという敵が無数におり、
無料のサービスというのを普通にかましてきます。これは強い。こういう戦い方をこれからはしていかなきゃいけない。

そんなこれからの時代、何が必要となっていくかといったら、対処が必要な状況がどんな状況で、どういうアプローチをしていくか。その戦略を建てる、「論理」

なるほど、、なんか読んだことある!これじゃ!!

気になる方はぜひ読んでみてください。まさにこの本の内容の思考法が林先生の言う「論理」に当てはまります。身につける方法がしれます。

子供のいる世代へ:親がしっかりしてないと子供は育たない!

予備校講師ならでは。今の子たちを見ている林先生は、
「女の子はしっかりしているが、男の子はへなちょこすぎる、それは親がヘナ父だから、威厳がなくなってるからだ!」
と言います。

林先生のいう、へなちょこ男子の特徴は、
・字が薄い
・声が小さい
・視線がキョロキョロ落ち着きがない

さらに、友達がへなちょこだと、確定。笑

林先生が講師室で受けたへなちょこ男子の質問の様子をリアルに再現していましたが。。。

ドアの入り口でうろつく「あ~あ~(うつむき気味)」
質問あるの?「あ~~」いいからこっちおいで、教えてあげる。
先生の前に来てから本を開き質問の場所を探す。「ん~どこだっけ~こっちかなあ~~」
いいよいいよ全部教えてあげるから。こうこうこうだよ。分かった?「ん~なんとなく~~~」
(・・完璧な回答をしたのになんとなくってなんだよ!!)
立ち去り際。へなちょこ男子を待っているへなちょこ男子と会話。「分かった?」「うん、良く分かんないけど大丈夫だと思う。」

こんな感じだそうで。。
予備校に保護者会があり。なんとお父さんが来る。予備校の保護者会なんて、親が手をかけなくても子供はしっかりしているはずなのに。
そこに現れる、ヘナ父。
「うちの息子~、大丈夫か心配で~~」
あんたが心配だよ。

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などなど、めちゃ面白おかしく話しておりましたが。

なんでも林先生の父親は、宝酒造の副社長にまで上り詰めたやら、の方だそうなのですが、小中学校の息子:修少年相手に、
会社のプレゼン練習をし、営業成績はどうで、これは何が原因で悪かったのはこうだからで。。といった話をしていたとかで。

社会人って、働くってこういうことなんだなあと子供ながらに父を通じてしれたそう。カッコイイ親の姿ですね。

今、お父さんが家で仕事のアピールをすることは少なく、どっちかというとお父さんの印象は、お母さんにいつも怒られている。
それが息子にも影響している、と林先生はいっておられました。。

まとめ

定年後の女性にお母さんに娘が強いこの時代、へなちょこ男子を変えるにはまずヘナ父よ、目覚めよ!!いつやるの?今でしょ!!

ということで、とても面白おかしく、世の男子よ、特にお父さん!奮い立て!と思っちゃう講演でした!

林先生、また富山に来てください!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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